Coffee is Life ☕
珈琲の足跡を残す
🔍
📷 パッケージを読み取る AI
コーヒーバッグのラベルやテイストカードを撮影すると、産地・品種・精製方法などをAIが自動で入力します。
袋のラベルやカードを真上から撮ると読み取りやすいです
🏪 お店情報
どこのお店で飲んだか記録しましょう。カフェや自宅など、場所と日付をメモするだけでOKです。
お店 / ロースター *
日付
エリア・場所
価格(任意)
抽出方法
🌍 産地 / 農園情報
シングルオリジンコーヒーの最大の魅力は「どこで、誰が、どのように作ったか」がわかること。わかる範囲だけ記録すればOKです。
生産国
地域・産地
農園・生産者名
標高 (masl = 海抜メートル)
高地ほど気温差が大きく、甘みや複雑な酸味が生まれやすいと言われています
収穫年
🫘 コーヒー詳細
品種 (Variety / Varietal)
コーヒーにも品種があります。ゲイシャは世界的に有名な高級品種です。袋に書いてあれば記録してみましょう。
精製方法 (Processing)
収穫後の実の処理方法。味わいに大きく影響します。
その他・自由記入
焙煎度
📸 写真
コーヒーやお店の写真を残しておくと、後で見返したときに記憶が鮮明によみがえります。
📷 タップして写真を選ぶ カメラロールまたはカメラから
⭐ 総合印象
難しいことは考えず、「また飲みたいか?」の気持ちで★をつけましょう。
🎨 フレーバーホイール
飲んだときに感じた香りや味わいを選んでみましょう。「なんとなく果物っぽい」「チョコみたい」くらいの感覚でOKです。正解はありません!
選択中のフレーバー:
なし(感じたものをタップして選んでください)
📊 スコアリング
スペシャルティコーヒー業界が使うSCAという評価方法を簡略化したものです。各項目を直感で動かしてみましょう。
Total Score
50.00 / 70
🌱 テロワール評価
「テロワール」とはその土地の個性のこと。「このコーヒー、確かにどこかで飲んだのとは違う!」という感覚を記録する項目です。難しければスキップしてOKです。
💫 お店の雰囲気・メモタグ
当てはまるものを選んでください。後で「また来たい」で絞り込むときに便利です。
📝 テイスティングメモ
専門的な言葉じゃなくていい。「なんか柑橘っぽくて爽やかだった」「後味が長く続いた」など自由に書いてください。
🌍 よく訪れる生産国
🫘 好きな精製方法
🌿 よく感じるフレーバー TOP5
🏆 高スコアTOP3
📄 書き出し
記録をテイスティングシート(1記録1ページ)のPDFで保存・印刷できます。
💾 バックアップと復元
記録は端末内にだけ保存されます。機種変更やデータ消去に備えて、ときどきバックアップを保存しておきましょう。別の端末でこのファイルを読み込めば記録を移せます。

コーヒーノートの使い方ガイド

専門用語や評価方法をわかりやすく解説します。
気になる項目だけ読めばOKです。

🌍 シングルオリジンって何?
🗺️

一つの産地・農園から来るコーヒー

スーパーで売られているコーヒーの多くは複数の産地のコーヒーをブレンドしたものです。シングルオリジンは「エチオピアのこの農園のこの品種」というように、産地が明確な一杯です。

個性を楽しむ

農園・品種・処理方法によって、フルーツのような酸味、花のような香り、チョコレートのような甘みなど、まったく異なる個性が生まれます。ワインのような感覚で楽しめます。

📸

このアプリでできること

飲んだコーヒーの産地・品種・味わいを記録して、自分だけの珈琲地図を作ることができます。パッケージを撮影すると情報を自動で読み取ります。

⚙️ 精製方法(Processing)の違い

コーヒーの実からタネ(豆)を取り出す方法のことです。これが味わいに大きく影響します。

☁️ ウォッシュト(水洗式)

実の果肉を洗い流してから乾燥。クリアで明るい酸味、クリーンな味わいが特徴。初心者に飲みやすい。

☀️ ナチュラル(乾燥式)

実ごと天日干しにする昔ながらの方法。フルーツのような甘みと香り、発酵感が出やすい。個性的な風味。

🍯 ハニー

果肉を一部残して乾燥。ウォッシュトとナチュラルの中間的な味わい。名前の通り蜂蜜のような甘みが出ることも。

🔬 アナエロビック

密閉タンクで酸素を遮断して発酵させる新しい方法。独特の複雑な風味が生まれる。近年注目の精製方法。

📊 スコアリングの見方

スペシャルティコーヒー協会(SCA)が定めた評価方法を参考にしています。7つの項目を6〜10点で評価し、合計点を出します。

項目何を評価するか
Fragrance
/Aroma
挽いた粉の香り・お湯を注いだときの香り。フローラルか、フルーティーか、ナッティーかなど。
Flavor口に含んだときの味わい全体。甘み・酸味・苦味のバランスや個性。
Aftertaste飲み込んだ後に残る余韻。長く心地よい余韻があるほど高評価。
Acidity酸味の質と明るさ。「えぐい酸っぱさ」ではなく、フルーツのような爽やかな酸味が高評価。
Body口の中でのコーヒーの重さ・質感。水のようにさらっとしているか、とろりとしているか。
Balance各要素のバランス。突出した欠点がなく全体的にまとまっているかどうか。
Overall全体的な印象。「また飲みたいか」という気持ちで評価してOKです。

スコアの目安(7項目 × 最大10点 = 70点満点)

63+
Outstanding(傑出)
めったに出会えない特別な一杯
59.5+
Excellent(優秀)
高品質で記憶に残る一杯
56+
Specialty(スペシャルティ)
スペシャルティコーヒーの基準点。十分においしい
〜55
Very Good〜Good
普段使いのおいしいコーヒー
🌱 テロワール評価って何?

「テロワール(Terroir)」はもともとワインの言葉で、「その土地の個性」のことです。コーヒーも産地・農園ごとに異なる個性があります。

🎭 コンプレクシティ(複雑さ)

一口飲んで、いくつもの香りや味わいが感じられるかどうか。「なんか複雑でよくわからないけど美味しい」という感覚が高スコア。

🗺️ テロワール表現(土地の個性)

「あ、これエチオピアっぽい」「ケニアっぽい酸味だ」という、その産地らしさを感じられるかどうか。産地の個性が味に反映されているコーヒーは高評価。

💎 クリーンカップ(透明感)

雑味や嫌な風味がなく、味がクリアに感じられるかどうか。水に溶いたときにきれいな風味だけが感じられるイメージ。

💡 初心者アドバイス:テロワール評価は難しければ全部「3」のままにしておいてOKです。慣れてきたら少しずつ調整してみましょう。

🎨 フレーバーホイールの使い方
1️⃣

まず大カテゴリを選ぶ

「フルーティー」「フローラル」「スウィート」など、全体的な印象に近いカテゴリをタップします。

2️⃣

具体的な風味を選ぶ

カテゴリを開くと詳細な風味が出てきます。「なんとなくこれっぽい」というものを複数選んでOKです。

💡

正解はありません

コーヒーのフレーバーは主観です。「チョコっぽい」と感じたらチョコレート、「花みたい」と感じたらフローラルを選びましょう。慣れると面白くなります。

📱 アプリの便利な使い方
📷

パッケージを撮影して自動入力

「新規記録」画面の一番上にある「カメラで撮影」ボタンで、コーヒーバッグのラベルを撮るだけで産地・品種・精製方法が自動で入力されます。

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記録一覧で検索

記録が増えてきたら、店名・産地・品種でキーワード検索できます。「また行きたいお店」を探すのに便利です。

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統計で好みを発見

記録を重ねると、自分がよく感じるフレーバーや好きな生産国の傾向が統計に出てきます。自分の好みの発見につながります。